余談ですが。

基本雑記の駄ブログ 更新超不定期

鎌倉4人旅2ndG

こんばんわ、夜分遅くに更新です、ハハッ(甲高い声)

前回の続きですんで前回を読んでからのが良いと思われます。

それでは続きから~





散策もある程度済み、おみくじ勝負も終了、どうすんべーということでとりあえず前回よろしく海沿いへ。

先導者のわかめに任せて適当に走ってたら江ノ島まで走ってました。

2013kama07


ちょい危ないと思いながら決死の一枚、撮影方法もうちょい考えよう・・・

非常に見づらいのでアレなんですが、画面の輝度を落としてしたから覗き込むように見ると写真中央位に富士山が見えます。

実際に走ってる時は大きく見えたんですがねぇ・・・

走りながらわかめを「いつかあの富士山まで行きたいねぇ」と話してました、意思疎通しづらかったけど。

江ノ島へ到着、しかし自転車ではうろつけない上に帰る為の時間を考えすぐ撤退。

写真撮り忘れましたがベビーカステラとたこ焼き食べました、尋常じゃない勢いで高かったけどウマかったです、おっちゃんも気さくでいい人でした。

2013kama08

2013kama09


上写真、右の黒いピナレロが私の、左の白いエクセラがKの。

しかしなんか物足りなかったので海眺めてました、海。

Tとわかめが波打ち際までなんか妙なテンションで近づいて行くところを、私とKが生暖かい目で眺めていました。

今思えば写真撮っておけばよかった・・・

下写真の右っかわに写ってるのが江ノ島、そこにかかってる橋を自転車で走ってたのですが、端に貯まった砂に足を取られること取られること、事故るかと思った。

2013kama10
2013kama11

しかしまぁ、この大きな絶壁の裏から来たんだなーと思うとそれなりな達成感がありますね。

ちなみにこのメンバーの中で都民は私のみ、距離にして一番走ってたと思います。

故に何か感慨深い気分に浸っていると波打ち際に行っていた二人が帰還。

T「今日一番の思い出は、あそこの幼女が靴を思いっきり浸水させてたことかな」

いや、知らないし・・・

そして帰還することに。

今度はKが先導することになったのですが、来たときの道を帰るのではなく違う道を選択、これが後に悲劇を生むこととなるとは・・・

彼のスマホでナビを起動しそれに従い、ある程度走ったのですがそこで我ふと思う。

私「これ西に向かってね?江ノ島方面に戻ってる気がするんだけど・・・」

私以外の三人が各々の携帯、スマホで地図ソフトを起動すると・・・

わかめ「江ノ島より西に来てるんだけどwwwww」

( ^ω^)・・・

Tが凹み始め、とりあえず北上、大きい道に出て国道一号線に出れば帰れると考えた上での行動だったのですが・・・

先導していたKが目の前で超急停車したタクシーに軽く衝突、運転手が因縁つけてきそうでしたが見た目まったくぶつかった跡がなかったのでタクシーはそそくさと逃げていきました。

そこでKは心身両方既に満身創痍、道がわかったというわかめに先導交代。

しかしこいつ、仕事の内容的に体力が尋常じゃないためKとTがついてくるのが精一杯になっていました。

私も軽く辛かったので減速を促すのですがある程度進むと加速すること加速すること、ただまぁ、早い時で巡航速度30km/h。

疲れてると25km/h出すのも辛いんですね、体力不足が否めない・・・

そしてなんとか国道一号線に出れた・・・ということでとにかく北上。

数度の休憩を挟みながらひたすらペダルを回しますが、知らない道を合っているはずだけど不安になりながら進むので精神的にも疲労感が・・・

そして東神奈川の手前になったところで新横浜方面に家があるわかめが離脱、私が先導することに。

あとどれくらい走るのだろうか・・・そう思っていたら10分かそこらで朝集合した東神奈川の駅に到着。

とりあえず自転車から降り休憩、その日一日の出来事を振り返りつつ談笑しておりました。

三人共通で思ったことは『体力が足りない』ということでした。

いやぁ、高校の時はここまで疲れなかったような・・・まぁ乗り慣れてない自転車ってのもありますけど。

これからも定期的に遠出しようぜ!ということを約束して解散、私はそのまま北上して帰路につきました・・・








ですが、ここから悲劇が・・・orz

ヘトヘトになりながら、カッコつけて走っていたので上り坂ではすでに一番軽いギアにしてなんとか登れる位でした。

そんな中、ゆっくりですが確実に坂を上っていると何人にも抜かされるんですよね、ロードに。

しかしある坂を登りきったところで今思えば変なロード乗りのおっさんが私を抜いたと思ったら目の前にぴっちりついていました。

私「(抜かしたならとっとと視界から消えてくれないかな・・・)」

とか思っていたのですが、下り坂に差し掛かりある程度経った時、目の前のおっさんが右側方、後方の確認をせず、手信号も出さず少し右へそれました。

私「あっ(察し)」

そこにはオレンジ色の柔らかいポールが。

えぇ、ぶつかりました、落車しました。

相当デカい音が鳴ったんでしょうね、近くの民家からそちらの奥様と思われる方が飛び出してきました。

大丈夫?怪我はない?自転車も大丈夫?と色々聞いてくださったので「大丈夫です」と。

「大丈夫、貴方は運がいい!自転車も壊れていなければ大きな怪我もしてない!じゃあこのまま無事に帰れますよう!(`・ω・´)ゞ」

なんていい人なんだろうか、ということとバーデープがえぐれていたことのショックとあのおっさん、への怒りが入り混じってなんとも言えない気分で再度帰路に着きました。

時々怒りに任せてペダルを思い切り回しましたが疲労と虚しさですぐにやめたりしてました。

そして最大の悲劇が。

家まであと500mくらいのところに、割と急な坂(弱虫ペダル風に言うと激坂)があるのですが、そこを登っている時にリアのギアを軽くしたときのことでした。

バギッガラララカンカンカンガラララララ

バギッって音がした瞬間に目の前が真っ白になりましたね・・・とりあえず降りて確認するとリアディレーラーがプラプラしていました・・・

後は登りきったら下って家だったので押して坂を登りきり、下りはリアディレーラーに負担かけないようにして、ピナレロにまたがり帰宅、超凹みながら部屋に着きましたとさ・・・

納車からその日までわずか6日間、あまりにも早すぎるピナレロの入院に相当のショックが・・・

しかしアレですね、数日ロードに乗っただけでママチャリのスピードの出さに鳥肌立つレベルになるんですねぇ・・・

というわけで最後の最後で最悪の目に合った鎌倉の旅でした、大吉とは一体・・・うごごごご・・・

2013kama12


しかし、旅自体は楽しかったし、最後の迷子じみた帰路も時間的には行きとそう変わらない時間だったので、体力さえつけてKのタクシー追突事故と、最後の私の単独事故さえなければ最高の旅でした。

今度は絶対に事故なんて起こさないで最初から最後まで最高の旅にするぞ!という意欲が湧きましたねー。

入院したピナレロも、中古ですがリアディレーラーを購入し、パーツ持ち込みで店に修理頼んだら明日(というか日付的には今日)には直るとのことです、超楽しみィ!

コミケとかもあるし、お台場にでも行こうか、色々考え中ですがとにかく早くピナレロに乗りたい!乗りたい!

これから末永く乗って行きたい相棒です、これからもどっか行ったらその都度ブログ更新するつもりではいますので、期待・・・はあまりしないで待っててくださいw

最後は何とも言えない感じでしたが今回はこの辺で、ではまた次回!
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  1. 2013/12/28(土) 03:14:07|
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